Ai・フィールド Arouse Identity Field
株式会社Ai・フィールド(アイ・フィールド)
コラム 人生とキャリア

【社内の眠った可能性】気づいていますか?

カテゴリー:職場のあれこれ【経営者の方に】


【社内の眠った可能性】気づいていますか?

こんにちは。

 

人と組織の眠った可能性を引き出す

キャリアコンサルタント

須賀えり子です。(*^_^*)

 

 

 初挑戦のブルーのジャケットです。

 

如何ですか?

 

 

実は

似合わないと思い込んでいたブルー

 

 

これが

意外と白のジャケットに比べて

 

このブルーも、良いですね〜〜

 

 

先日

友人の、

めぐみさんのワークショップで

自分自身の枠から

飛び出してみるチャレンジを

してみました。

  

 

新しい発見がありました。

(*^_^*)

 

  

 

 

 

カウンセラーが課題解決をする?

 

私は現在

キャリアコンサルタントととして

 

人と会社を元気にするお手伝いを

していますが

 

 

どのように

人と会社を元気にするのか?

 

なぜ課題を解決できるのか?

 

 

 

と、よく皆さんから

ご質問をいただきます。

 

 

 

なので先ずは、

そこから書いてみたいと

思います。

 

 

 

 

 

私は特に、

カウンセリングが得意な

キャリアコンサルタントです。

 

他には

労務関連が得意な方

転職相談が得意な方

 

様々です。

 

 

私の場合は

企業領域内でのキャリコンとして

主に

1人1人のカウンセリングと

社内全体や管理職の方々への研修を

得意分野としています。

 

 

 

私がこの道に入った背景には

 

脳梗塞で倒れた義父の

在宅介護がありました。

 

 

 

 

心理学や脳科学で、学んできた

人との関わり方、そのものが

 

 

義父の損傷した脳機能や

身体的な回復に

大きな影響があることを

体験し、実感してまいりました。

 

 

 

この時の体験は

義父の回復のみならず

 

家族との関わり方

 

また

 

夫の会社の経営や人材育成にも

 

その影響は

波紋の広がりのように

良い変化をしていきました。

 

  

 

心からの笑顔で

どんどん良くなっていく義父と

 

 

笑い転げながら

義父の回復を見守る家族。

 

 

 

そして

離職率が70%もあった会社は

 

今では

離職率0%を維持しています。

  

 

社内の雰囲気は

20年前に比べて

格段に良くなったと感じています。

 

 

 

 

私は、この変化の過程に

大きな可能性を感じているのです。

  

 

 

人にも

組織にも

まだまだ眠った可能性がある。

 

 

そして

その可能性を引き出し

広げていきたい。

 

 

そう思っていて

それを伝えたく

今のお仕事をしています。

 

 

 

 

 

自分の思い込みに気づいてみること

 

 

心理学や脳科学などの研修やワーク、

または

カウンセリングを通して

 

 

まずは、人それぞれ、

自分自身の思い込みや思い癖に

 

そして

自分自身の価値観や大切にしたいことを

 

確認したり

気づいてもらうことから

はじめます。

 

 

 

この

自己理解を深めることは

 

 

思いもよらない

自分自身に

気づくことがあります。

 

 

  

カウンセラーが

相談者の変化を起こしたように

見えるのは

 

 

 

相談者一人一人が

「思い込み、思い癖」などに気づけるように

 

積極的傾聴(※1)を行うためではないか?

と、思います。

 

(※1)積極的傾聴:カール・ロジャース 

 アメリカの臨床心理学者が提唱している来談者中心療法の傾聴技法を言います。

 キャリアカウンセラーは主にこの積極的傾聴技法を用いてカウンセリング業務を行います。

 

  

カウンセラーからの

言葉かけやワークを通して

その気づきが起きるため

 

 

時には

カウンセラーが、

その変化を起こしたように

感じる方もいらっしゃいます。

  

 

しかしそうではなくて

変化をしていくのは

相談者自らが行う

行動があるからです。

   

 

そのため

相談者の気づきの後が大事です。

 

 

自らどうして行きたいのか?

目標を明確にして

 

 

それに向かって 行動出来るように

支援していきます。

 

 

 

カウンセラーが問題解決をするのではなく

 

相談者自身が

自分自身で、どの道を歩んでいきたいのか?

目標を定め、

 

そしてその未開拓の道を、

自ら切り拓いていけるように

サポートをしていくので

 

主体的に、

行動が出来るようになります。

 

 

 

カウンセラーが解決しているのではなく

相談者が自分で行動していくため

解決していくのです。

 

 

 

(行動すると、変化が早いのです。)

   

 

思い込みや思い癖を持ったままだと

 

またそれらの

思い込みや思い癖は、

 

 

時には

コミュニケーション不和を起こします。

 

 

 

相手の話しを受け取る時に

思い込みや思い癖があると

 

 

真実とは違った受け取り方に

なることがあります。

 

  

 

例えば

  

上司から、郊外の支店に移動してほしい。と

言われた時。

 

 

部下から、業務方針について、

違う意見が上がった時。

 

  

上司から、報告が足りないと指摘を受けた時。

 

 

部下から、その考えは古いです。

と冗談まじりで言われた時。

 

 

上司から、その考えは甘い!と言われた時。

 

 

部下から、自分にはできません!と言われた時。

 

 

 

様々なシーンで

 

思い込みや思い癖が

影響していきます。

 

 

 

また、こんな時でさえも

 

部下が、何かの成果を上げて

意気揚々と感情を込めて話した時。

 

 

こんな部下からのポジティブな報告でさえ

コミュニケーション不和を

起こすきっかけとなります。

   

 

 

湧き起こってくる自分自身の

感情がとても大切なのです。

 

 

 

そして自分自身には

どんな思い癖があるのかを

客観的にシンプルに楽しく

 

 

てへっ。と笑いながら

 

そんな自分も良いよね〜〜

 

 

うん、うん。

○○さん、そんなところあるね〜〜

 

 

と、明るく楽しく

 

自分のことを知ったり

 

また

相手を尊重できるような

 

カウンセリングや

ワーク、研修を行うのが

 

私のポリシーです。(*^_^*)

 

 

そうすると社内や部署内には

安心安全な空気感が

出来始めて来ます。

 

 

そしてカウンセリングで

ひとりひとりの

眠った可能性を

社内でどのように開いていくのかを

見出し

 

行動計画を立てていきます。

 

 

誰もが

楽しく

わかりやすく

 

 

自己理解から

職場理解へと

つないでいきます。

 

 

 

 

 

ネガティブな感情は水先案内人

 

 

皆さんは、どんな時に、

ネガティブな感情が動きますか?

  

 

イラッとした時

 悲しくなった時

不安になった時

大切にされていないと感じた時

 

 

 

自分自身の思い込みや思い癖を

見つける鍵は

 

 

 

これらのネガティブな感情が

教えてくれます。

 

 

  

ネガティブな感情は

いわゆる

  

 

思い癖や思い込みのパターンを

教えてくれる、水先案内人。

 

  

 

 

  

厚生労働省の調べでも

多いとされている

 

職場内での

コミュニケーション不和や

人間関係の問題は

 

 

こうした所に

原因があります。

 

 

 

こうした時代背景から

セルフ・キャリアドックが

生まれたのではないか?と

 

 

 

私は、考えています。

 

 

 

セルフ・キャリアドックとは

 

キャリアカウンセリングと

キャリア研修

フォローアップの三本柱で

 

人と企業を元気にする仕組みのことです。

 

 

参考資料 厚生労働省のページから

 

https://selfcareerdock.mhlw.go.jp/about/

 

 

 

  

勉強会のお知らせ

 

 

組織運営に心理学を!!

 

このミッションを掲げ、【チームはた楽】を

結成いたしました。(^^

 

 

記念すべき第一回目の勉強会を

9月26日18時30分から開催いたします。

 

既に、5名の方のお申し込みを頂いております。

ピンときた方は、ぜひお申し込みください~~

 

 

シェアもして頂けると

とても嬉しいです。

 

 

 

【得られるものは?】 

 

1.

カウンセラー(コーチング)の傾聴が

なぜ部下の成長を促進させるのか?

 

2.

なぜ?Yahoo!は、1on1(ワンオンワン)

ミーティングを

人材育成に取り入れているのか? 

 

3.

冷静なマインドの保ち方とは?

 

4.

組織運営に心理学や脳科学を取り入れて

どんな事例があったのか?

 

 

 

その秘密がきっと解ります。(*^_^*)

 

 

社内の可能性は、

まだまだ潜在的に眠っています。

 

 

その可能性を引出し

組織力を高め

困難な状況を主体的に行動できる

一人ひとりの社員さんたちと共に

しなやかな会社をつくりましょう。

 

  

 

 詳細 お申込みはこちらです。

https://ai-field.com/seminar/5/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年09月14日