経済産業省も推進!「心の健康」が組織のパフォーマンスをあげる?

やっと!この時代が来た!25年間伝え続けて来たことが、やっと花開いた!という思いがいたします。こんにちは、えりさんです。私は、25年前「会社の経営には心の分野が重要だ」とずっと感じていました。ですがその重要性をなかなか言語化できずに翻弄されていたと言っても過言ではありません。

なぜ「心の分野」は理解されないのでしょうか?

その原因の一つには、以下のような点が考えられます。

「心」が、目に見えないため

心の健康は身体の健康と違い、外見からは判断しにくいものです。身体の不調は目に見える症状として現れることが多いですが、心の不調は内面的なものであり、他人からは見えにくい。このため、心の問題を理解し、適切に対応することが難しくなります。

事例1)建築会社第一営業部 佐々木部長

ここで事例を用いて考察してみましょう。事例の内容は守秘義務の関係で、社名名前などは仮名となっています。ご了承ください。

建築会社第一営業部 佐々木部長(男性58歳)は、部下の(男性42歳)に、リーダーとしての力量に課題を感じていました。そのため常に細かく「何が出来ていないのか?」を指導していました。

続きは、noteをご覧ください。

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