EQキャリア・キャンバス

解りにくい心の力を、可視化し
自分自身で幸せな生き方

(仕事の仕方)を
自分の手でつかみ自分の足で
一歩前に進む力を育む伴走支援


EQキャリア・キャンバスは、

心の力を自己診断し、
専門のカウンセラー(コーチ)と共に、自分で考え決断し行動する

一歩前に進む力を育む
対話型・実践型の分析診断ツールです。

近年、人的資本経営やウェルビーイング経営の重要性が高まる一方で、次のような課題が多くの企業で顕在化しています。

・スキル研修を行っても行動変容に
 つながらない
・管理職の対話力不足により、
 部下の成長が止まる
・自己理解不足により、
 キャリア迷子が増えている
・1on1や心理的安全性が形骸化している。

こうした背景から、株式会社Ai・フィールドでは、「人の可能性の根幹は心の力(EQ)にある」という考えのもと、本サービスを開発しました。

強い組織とは?

強い組織に、負けない勝ち続ける組織とイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
私たち(株式会社Ai・フィールド)が定義している強い組織とは?

【困難な状況の時にでも、
 他者と共に協力しあい乗り越える力を発揮する組織】

としています。

この不確実で不安定な時代だからこそ、組織の中で誰もが自分自身の弱さも強さも認め合いながら、安心して手を取り合える関係性と、そこから沸き起こるそこはかとない、
自分自身と他者を信頼できる力が関係性の構築が重要だと感じています。

EQキャリア・キャンバス

EQキャリア・キャンバスは、
「心の力」を起点にキャリアと組織の成長を設計する統合型ツールです。以下の要素を統合し、対話による内省と行動変容を促進します。

● 主な構成EQ(感情知能)をベースにした自己理解フレーム
 ・生き方タイプ診断
 ・レジリエンス診断
 ・コミュニケーションタイプ診断
 ・ポテンシャル発見シート
  (360度的視点)
 ・ウェルビーイング場づくり診断
 ・キャリアの意識調査
これらの、社員個人が自分自身で診断できるツールを活用し、専門のカウンセラー(コーチ)と共に、楽に楽しく一歩を踏み出せる行動計画を導き出し上司との信頼関係をつなぎながら自己成長をはかるための伴走支援を行います。

●職場にある潜在課題を発見し組織伴走する3つの面談手法による安心設計
①メンタルケアカウンセリング
②キャリアとつながりの面談
③目標実現・課題解決の面談
この3種類の面談の手法を、面談時の社員さまの状況に合わせて使い分けを行います。

①メンタルケアカウンセリング
突然起きる社員のメンタル不調に対して、EAPメンタルヘルスカウンセリングの資格を持つカウンセラーが直接面談することによって、日々の小さな変化を見逃さずセルフケアやラインケアのサポートを行います。この場合、個人の守秘義務を行使しながら、職場課題としてご支援をさせていただきます。

②キャリアとつながりの面談
人が無意識に持ってしまう「心のパターン」から来るキャリアブレーキに対しての意識改革伴走を行います。これまで現場で面談をしていると「自分には強みがない」「自分は管理職をできる気がしない」「職場の人間関係は改善できない」「上司が動いてくれない」などの人が誰もが持つ無意識の心のパターン(認知のゆがみ・アンコンシャスバイヤス)をEAPカウンセラーは見抜きます。
 それらの心のパターンを、コーチング・カウンセリングを行い、対話のスキルトレーニング(ワークショップ)から、「自信はなくとも、仲間と共に一歩踏み出すことができる」という心の力(レジリエンス)を育むご支援を通して、人が職場で自分らしく輝くサポートを行います。

③目標実現・課題解決の面談
これまで「自分には解決できない」と思い込んでいた職場課題に対して、「もしかしたら出来るかも知れない」という小さな勇気をサポートします。EAPコーチングやコーチングの手法をワークショップによって上司と部下が習得することによって、職場に共通言語ができ困難な状況にも「どうすれば解決できるのか?」という前に進むための職場風土を創ります。

サービスによって実現する価値

EQキャリア・キャンバスを活用することで、以下の効果が期待されます。

●個人への効果
 ・自己理解の深化
  (強み・価値観・感情の扱い)
 ・キャリアの方向性の明確化
 ・ストレス耐性・レジリエンス向上
 ・主体的な行動の促進

●組織への効果
 ・管理職の対話力向上
 ・エンゲージメント向上
 ・離職率低下
 ・自走型組織の実現
 ・ウェルビーイング社風醸成効果
 ・プレゼンティーイズム改善(出勤しているが健康上の問題で仕事の生産 性が下がっている状態)
  
※プレゼンティーイズムについて【経済産業省:心の健康投資実践ガイド2ページ目より】

社員が自分で行うレジリエンス診断と分析

「レジリエンス」とは?
健康でいきいきとしていて、心身ともに健康な状態でいると、仕事上で困難なことや、今まで経験したことがないことを任せれたときにも、うまく乗り越えられます。
このような状態に自分自身を保つことができる力をいいます。
レジリエ診断は、英国のエメラルド・ジェーン・ ターナー氏によって2005年に開発され、レジリエ研究所の医学博士
一般社団法人 国際EAP協会 日本支部 理事長 市川佳居氏によってレジリエンス・ ツールとして展開されました。
レジリエコーチ養成講座を受講したコーチが本サービスを利用できる権利を持ちます。

当社株式会社Ai・フィールドでは、
代表の須賀がレジリエコーチの資格を取得しており、須賀の監修のもと担当カウンセラーやコーチが、ご契約企業社員様のサポートをさせて頂いております。
本レジリエ診断は、ロンドン交通局(TfL)やロンドンオリンピック・パラリンピックで効果を出し、また、リーマンショック後のグローバル企業において従業員のモチベーション向上と組織の再生に役立った実績がある方法です。2011年に、このツールは東日本大震災後の国内企業の従業員の心の回復のために紹介されました。
その後、日本の職場に向くように産業保健・心理の専門家によって修正を重ねた後、多くの国内企業・団体において使用され、レジリエンス力向上の効果が証明されています。

導生き方タイプ診断(自己理解ツール)

自己理解を深める生き方タイプ診断

エドガー・シャインのキャリアアンカー理論をベースに、須賀えり子独自の視点を加えた9タイプの生き方診断

その人が大切にしている価値観意欲が高まる条件や無意識にストレスを感じやすい環境を明らかにし、「その人らしさ」を活かした配置・育成・対話を可能にします。

生き方タイプ診断の結果は、置かれた職種や職位によっても結果の出方が変化します。状況に合わせて、価値観や生き方そのものも変化成長する。というのが私たちAi・フィールドでの考え方です。

日本キャリア・カウンセリング学会 
第26回大会にて
「人を楽しませる価値観、楽観性の提案」の研究発表

神奈川大学人間科学部 教授杉山崇氏
株式会社Ai・フィールド 須賀えり子
JACC 26th Annual Conference

■ 分析結果を「対話」に変えるのがEQキャリア・キャンバス
これらの分析結果は、診断で終わるのではなく、1on1対話に落とし込まれる設計になっています。
心の力・レジリエンス・生き方タイプ EQキャリア・キャンバス 1on1声かけ集/叱るより諭す対話これらを組み合わせることで、「わかったつもり」ではない、行動変容につながる人材育成を実現します。

※弊社では強いセールスを行うことはございません。安心してご相談ください。

ご相談例)
・離職が多い
・職場内にハラスメントがある
・ウツで休職者が出た
・組織内に人間関係の問題がある
・組織の配属に困っている
・業務の生産性が上がらない
など、先ずはオンラインにてご相談ください。

なお、当社は「人の心」を起点とした 組織開発を大切にしております。
そのため、
・短期的な業績のみを最優先される場合
・理念やビジョンを重視されない場合
・経営層・ご担当者様のコミットメントが得られない場合には、十分なご支援が難しいと判断し、 ご相談をお受けできないことがございます。

EQキャリア・キャンバスを活用したコンサルテーションの概要

まずは現状を整理する対話の場として、お気軽にご活用ください。

下記からお申し込みください。
後ほど、スケジュール調整をおこないご連絡差し上げます。万一、3日過ぎても当社からの連絡が無い場合は、恐れ入りますが、お電話にてご連絡ください。
初回無料コンサルは、
オンライン(Zoomなど)にて実施いたします。

所要時間:
30分〜60分程度
を目安にしております。

費用:無料
担当:須賀えり子 
国際EAPコンサルタント 
キャリアコンサルタント国家資格

提供サービス一覧

経済産業省が推進する
「心の健康投資」ガイドの17ページに
掲載されているプログラム
生き方タイプ診断ワークショップ」は
EQブレイクスルー対話型組織開発プログラム
一部です。

全ての提供サービスは、
組織それぞれの課題に合わせる必要があります。
そのため、一つひとつ丁寧にカスタムオーダーメイドで実施するプログラムです。

人の問題は、型にはめられないのが
各組織の長所だと考えています
ので、
どのようなサービスが存在しているかだけ
お見知りおきいただき、詳細はコンサルティング時にご相談、ご案内を行えますと幸いです。

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