Ai・フィールド Arouse Identity Field
株式会社Ai・フィールド(アイ・フィールド)
コラム 人生とキャリア

世の中そんなに甘くない?

カテゴリー:職場のあれこれ【上司の方に】


前回のブログ記事で

休み明けに起きやすい部下の不調
について書きました。


が。。。。しかし。(^_^;)




案の定、あるの経営者の方から



世の中そんなに甘くないぞ!

と、ご指摘がありました。
(^_^;)

 

 



はい。

それも想定内です。

でもご安心ください。

 



私に直接ご指摘をくださるのは
割と気心の知れた方々なので
忌憚なく言いたいことを
言ってくださる方なので

 


私の真意もしっかりと
伝えさせて頂く事ができます。

(*^-^*)

 

 

 

上司の方向けの記事を書くときは

比較的

「部下に配慮しましょう。」と言う内容が多いです。

 

 

 

そして

部下(社員)に配慮ばかり

気を使うことばかりしていたら

会社(事業)は、成り立たない。

 

世の中そんなに甘くない。

 

 

と、一部の経営者の方から

生の声を頂く事のも、理解できます。

 

 

 

共育ち(*注1)の人材育成方針を

ご理解頂いている経営者の方でも

 

解っている。

理解はしているが

如何せんそれが難しい。

 

とも、仰います。

 

 (*注1)

 共育ちとは、従業員だけでなく

 経営者も共に学び、共に育つ

 と、いう人材育成方針を立てていることを言います。

 

 

 

本当、その通りです。

実際問題、数字を把握しておかなければ

現実の課題は越えられません。

 

 

 

数字や、刻々と変化する社会情勢

経営者の方の頭の中は、

日々、何かしらの考え事が支配しています。

 

 

 

部下(従業員)の一人ひとりの

要望に、丁寧に応えていたら

経営は成り立たない。 

 

 

経営者の方々の

悩みは、尽きません。。。

 

 

社長の悩み

 

 

  

経営者と部下(従業員)は平行線のまま?

 

では、経営者と部下(従業員)は、

平行線のままなのでしょうか?

 

 

 

 

いいえ~~~

私は、そうは思いません。

 

 

 

そして、事実、夫が経営する会社でも

以前までは、平行線の状態でした。。。

 

 

私を含む経営者の悩みは、

部下(従業員)には言えない

言えるはずも無い。

言ったら、そこで会社としての信頼はなくなる。

 

 

そのように考えていて、

腹を割って話すことをしていなかったように

思います。

 

 

そのため

何か、誤解が生じると、そこから平行線ならぬ

意識の差が広がる・・・・・

 

 

そして、余計に信頼関係の溝が深くなる。

そのような繰り返しでした。。。

 

わが社の暗黒時代です。><

 

 夫の会社は、

 ITサービス業を行っていてシステム開発とネットワーク構築の両方を

 担っています。特定のメーカーを持たず、オールマイティにITの

 お困りごとを楽に楽しく取り組めることをコンセプトに日々業務を

 行っています。規模は10人程度の社員数です。
 主に、中小企業や役所、病院関連などがお客様です。
 

 

 

社内が良くなり始めたのは

経営者が、社内(職場環境)を

良くして行くための取り組みを

社内に周知し、

 

そして

社内全体で取り組みはじめてから

 

 

社内の場は

格段に良くなってきました。

 

 

 後、もう1点は経営者としての意識が変化してからです。

 こちらの話しは、また別の機会に~~(^^

 

 

 

社内の誰もが

まだまだ眠った可能性を秘めていて

 

 

そして一人ひとりが

自分たちの強みやリソースに

目を向けられるようになり

 

 

部下(従業員)が

自信は無くても挑戦してみよう

取り組んでみよう

 

 

 

と、言う意識が根づきはじめてから

社内も変わりはじめています。

 

 

 

 

私は、

社内全体を

ひとつのチームとして

捉えています。

 

 

社内一人ひとりの強みや価値観、

個性の力が発揮され

チーム全体の力となれば

格段に、

そのパフォーマンスは上がっていきます。

 

 

 

その

自信はなくても挑戦してみよう。

やってみよう。

 

という、部下(従業員)の意識は

 

 

 

ある種、

失敗しても大丈夫。と言う

安心できる場がないと芽生えません。

 

 

 

 

私は、この場づくりが

社風づくりにつながっていると

考えています。 

 

経営者の安心

 

その経営者の悩みを社内の課題に変え

社内全体に自分ごととして

意識的に意欲的に主体的に

動けるようにご支援させていただくのが

キャリアコンサルタントの仕事です。(^^

 



キャリアコンサルタントは


経営者の味方であり
部下(従業員)の味方です。

 


八方美人?

 



いえいえ
三方美人です。(*^_^*)

 

 



言い放つ私も
強くなったと思いますが


正直、本当にその通りなのです。



経営者に良し
従業員に良し
私自身に良し

 

 
この三方揃って良しの方向性を
見出します。

 



私自身に良しとは
自分自身に嘘をつかないこと。
自分自身の理念に基づいていること。

 

 


そして
部下(従業員)の方には
その可能性を見いだすこと。

 

 

 

それは、一人ひとりへの

キャリアカウンセリングによって

可能となります。

 

 

ありがたいことに

最近

私のカウンセリングに

様ざまな方から

ご好評を頂いています。(*^_^*)

 

 

 

個人の方の

キャリアコンサルティングのご相談は

こちらから受け付けています。

 

 

 

 

チャットでのご相談も

お受けしています。

 

 




また
経営者の方には
真の課題に蓋をすることなく
社内全体で取り組めるよう
社内全体が自分ごととして
主体的に行動が出来るよう
取り組みを行うこと。


それらは
厚生労働省が推進している
セルフ・キャリアドックとして

研修やワークまたフォローアップなどを

通して、ご支援させて頂いています。

 

 

キャリアドックのご相談は

こちらからどうぞ。(^^

 

 


部下(従業員)の人たちも
共に協力し合える関係性をつくることで
社内業績もアップさせることが
可能です。

 

 

 

 

 


キャリアとは

「可能性の花」

 

誰もが

眠ったその種を持っている

 

色とりどりの

キャリアの花を咲かせましょう。

 

 

 

その花を咲かせるための場づくりは

職場環境を整えることから始まります。

 

 

 

離職率や社内の人間関係

また

パフォーマンスが発揮出来ていない

 

 

このような事でお困りの経営者、人事担当の方は

一度、ご相談ください。(*^_^*)

 

 

 

 

 

PS

 

 

世の中そんなに甘くない?

 

 

それよりも

 

 

世の中を、

困難な状況を楽しんでみましょう。

人生、楽しんだもの勝ちです。(*^_^*)

 

 

 

そして

楽しい所に

人は集まり

活き活きと

パフォーマンスが発揮できるものです。

 

 

しかめっ面をしながら

正しさを追究するよりも

 

 

 

一度、その肩の力を抜いて

部下(従業員)の可能性を信じてみましょう。

 

 

きっと、びっくりする程の

花が咲く姿を

目の当たりにすることでしょう。(*^_^*)

 

 

 

 

私自身

困難な状況を楽しんでから

人生が好転していった

張本人。(^^♪

 

 

 

---------------------------------------------------

お知らせ 

 ワークショップ開催のお知らせです。

 お申し込みまで、もうしばらくお待ちください。

 

 事前ご予約は、こちらからどうぞ

 

 

9月26日(木曜日) 

  チームはた楽、初のワークショップヽ(^o^)丿

 

タイトル

  ~ 第1回 チームはた楽 式 ~  

  ■ 上司と部下のコミュニケーション勉強会 ■

 

 

 

詳細事前ご予約は、こちらからお願いします。

 

https://ai-field.com/seminar/5/

 

 

 

 

 

 

 

2019年08月14日

休み明けに気をつけておきたい部下の不調

カテゴリー:職場のあれこれ【上司の方に】


皆さんこんにちは
気づきのキャリアコンサルタント
須賀えり子です。(^-^)
 
 


世間は今
お盆休み真っ只中ですね〜〜
 
 
もれなく私もお盆なのですが
 
 
私の場合、お休みは
あってないようなものです。(๑˃̵ᴗ˂̵)
 
 
自由も利きやすいのですが
その分、責任もついてきます。
 
 
休むことと
仕事のメリハリ、
切り替えが必要です。

 


 
私の場合、
やり始めると没頭する方なので
 
 
時々
ご飯を食べ忘れたり
時間を忘れたり
 
 
お休みを一緒に過ごす夫さまは
結構私に、振り回されているようです。
(๑˃̵ᴗ˂̵)
 
 
まぁ〜〜私も時として
夫さまに振り回されるので
お互いさまなのですが~~~

(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 


休み明けに気をつけておきたい部下の不調

 さてさて、今回の記事は


 休み明けに起きやすい部下の不調
 
です。
 
 
特に夏場のお休みは
 帰省や旅行。
 
夏の暑さに加えて
慣れない電車や飛行機での移動。
 
また、車の運転など
 
 
そして、家族サービス。
遠慮の無い家族との会話の中で
 
 
いつの間にか
気疲れ、身体の疲れが
溜まっていることも
少なくありません。
 
 
そして
休みの間に届いたメールに
頭を悩ませながら
休みをやり過ごしている。
 
 
そんな状況の中で
 
思わず「会社に行きたくない。」
 
こんな気持ちが
湧き起こってくることも
ありますよね。。。
 
 
 
体力がある時ならば
 
 
「よし!明日からまた頑張るぞ!」
 
意欲が出るものの。
 
 
 
「会社に行かなければ。。。」
「自分が行かないと。。。」


 
 
こんな風に考えているうちに
身体が動かない。


 
会社に行こうと思っているのに
ベットから起き上がれない。
 
 
と、こんな状況になりやすいことも
少なくありません。


 
 
そして
悩んでいるうちに
 

結局、会社を無断欠勤してしまった。
 
 
取り返しのつかない事をしてしまった。
 
 どうしよう。。。。

 

 

 

 


 
実は、この話しは
私のクライアントさんの実例を元にした

引きこもりのはじまりの状況です。

 


 
 
引きこもりのはじまりは
病気や、家族の状況、
また自身の仕事に関連してなど
そのはじまりは、様々ですが
 
 
このような
休み明けに、はじまる状況も
少なくありません。
 
 
この時に注意して頂きたいのは
上司の方の対応方法です。

 

 

 

 

その上司の対処方法とは?

 

もし、社内に産業カウンセラーや
キャリアカウンセラーなどの
専門の方がいる場合は
その方に相談をすることを
おすすめします。
 
 

 

なぜなら

ご本人の引きこもりの原因が
仕事に関する事ですと


 
上司からの言葉かけが
本人にとって
プレッシャーや負担になることが
少なくありません。。。


 
 
勘違いされがちなのが
 


怠けている!
やる気がない!
 
 
そのように捉えられやすいのも
現状です。
 

 

 

そのため上司としてつい

 

 

やる気を出せ!

がんばれ!

 

 

と、いう声かけをしてしまいがちです。

 

 

 

それでは、逆効果です。。。

 

 


 
引きこもりになってしまった
多くの人たちは
 


 
がんばろうとしても
気力を出そうとしても
 
そうすればするほど
動けない状態にあります。

 

 

 

本人は、動きたい意思があるのにも関わらず

身体がいうことをきかない。動けない。

 

 

本人にもどうしようもできない所まで来ているので

余計に、追いつめられる状況になりかねません。
 


 
大切なことは
本人の気持ちや状態を


そのまま

聴いてあげられること。

 

そのまま

尊重してあげられること。
 
 
です。
 
 
 
この時にもし、
上司としてのあなた自身の気持ちの中で


 
「甘えている」
「責任がない」

 

 
など
相手を責める気持ちが
湧き起こってきたら
 
 
一旦その気持ちを
 
 
「あ、今自分は、○○さんに対して甘えている。と、思っているんだな。」
 
 
と、まずは客観的に
自分自身の気持ちを見つめ
 


その自分自身の気持ちを一旦、
傍に置いておきます。
 


 
そして

目の前の部下の言葉を
部下の気持ちを尊重しながら
聴いてみましょう。
 
 


一生懸命にがんばろとしている
部下の姿が

見えてくるのが
解るでしょう。
 

 

 

その上で、

何からなら始められるのか?を

一緒に見出していきましょう。

 

 

 

 

 
生きてきた時代背景によって
価値観が違います。
 
 


考え方
捉え方
 
 
全てに違いがある、上司と部下の世代。
 
 


直ぐ理解できるものでも無いと
私は、感じています。
 
 
 
だからこそ
相手の気持ちを知ろう
理解しようとする意識が
大切なのだと思います。
 
 


 ひとりの人財


 大切な財産


  
 
そのひとりの可能性は
きっと

まだまだ

眠っています。


 
 
だからこそ
 
 
その芽が開く前に
摘んでしまわぬよう
 
 
私はその未知なる可能性を
開いていきたい
 
そう思うのです。
 


 
 

キャリアとは

「可能性の花」

 

誰もが

眠ったその種を持っている

 

色とりどりの

キャリアを咲かせて行こう

 

 

 

 

 

2019年08月13日

部下の可能性を引き出す傾聴力

カテゴリー:傾聴力


部下や相談者の話しを聴くときに

注力したいのが【傾聴スキル】ですねぇ。

 

 

しかしながら、

どのように話しを聴けば良いのか?

 

どのような状況が、良い傾聴の仕方なのか?

 

疑問も出てきますよね。。。。

 

 

 

 

最近では、様々な研修や講座で、

傾聴スキルが扱われていることも多く

 

それだけ、傾聴スキルが注目されていくことが解ります。

 

 

 

 

一般的に、【傾聴】とは

 

・相手の話しを聴くこと

・相槌を打ったり、オウム返しをすること

 

 

このような誤解が多いのも現状です。。。

 

 

実は

傾聴って、相手の話しを聴くことだけが「傾聴」ではないのです。

 

 

 

 

傾聴には、このような効果が期待できます。

  

  • 相手(相談者や部下)の気づきが深められる
  • 相手(相談者や部下)の課題解決に向かえる
  • 相手(相談者や部下)の眠った可能性が引き出せる

 

 

 

今回は、カウンセラーが行う傾聴スタイルについて

少し触れてみたいと思います。

 

 

 

 

カウンセラーが行う傾聴スタイルとは?

 

皆さん

カウンセラーの傾聴のスタイルには、

少し、特徴があるのをご存知ですか?(^^♪

 

 

 

 

その特徴の1つに


相手(部下や相談者)の話しを聴いているだけで

相手が自身の課題に気づき

 

どのような行動をしていけば良いのか?していきたいのか?

それらが明確になり、

 

そのことによって

相手(部下や相談者)の成長を促せる効果が期待できる。


と、いうものがあります。

 

 

そのため、カウンセラーは時として

相談者の話しを傾聴するだけで

課題解決に導くことも少なくありません。

 

 

 

 

そして更に継続的に、

相手(部下や相談者)が探し出した行動計画を見守り

フォローサポート(見守り)を行っていきます。


もちろんこの

フォローサポート(見守り)にも

傾聴スタイルを使っていくわけです。

 

 

そのフォローサポート(見守り)によって彼らは

自ら主体的に行動ができるようになり

 

 

自ら成功体験を積み重ねていけるようになります。

 


このフォローサポート(見守り)も

傾聴が欠かせません。

 

 

 

これほど効果の高い傾聴スキルですが、

実は、とても難しいともされています。

 

 

そのため

私たちカウンセラーは

何年も研鑽を重ねて、傾聴スキルを磨いている訳です。(^_-)-☆

 

 

 

その傾聴の奥深さ、難しさは、

 

ヤフーの本間浩輔さんも

よく仰っています。

 

 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478069786/ref=dbs_a_def_rwt_bibl_vppi_i0


この本間さんが出版された御書の

1on1(ワンオンワン)とは、

 

上司と部下の定期的なミーティング方法のことで

最近では、大手企業が部下の育成のために

この方法を取り入れています。

 

 

ミーティング(社内会議)というよりも

人材育成の観点で、

このミーティング方法を取り入れているのです。

 

 

それだけ

この1on1(ワンオンワン)ミーティング方法の

効果が、現れている様子がうかがえます。

 

 


この本間さんが紹介している

この1on1(ワンオンワン)ミーティングの肝になっている部分が


傾聴スキルなのです。

 


私も先日、チームはた楽のメンバーたちと

本間さんに直接お話しを聴いてまいりました。

 

 

様々なお話しをお聴きして

誰もが、傾聴の難しさを感じているようでした。

 


私たちカウンセラーは、

傾聴スキルというツールを用いて
職場環境を良くしていこうと言う取り組みをしていますが

 


本間さんたち
1on1(ワンオンワン)ミーティングのプロジェクトメンバーの方々は
人材育成への取り組みから
傾聴スキルへと焦点をあてています。

 


私たちカウンセラーとは

逆方向からのアプローチで

傾聴スキルを着目していらっしゃいます。

 

 

 

傾聴スキルの素晴らしさが、

そのことからも、うかがい知ることができますねぇ~~~

 

 

恐るべし傾聴スキル

侮るなかれ傾聴スキル

 

 

(^_-)-☆

 

 

 

 

カウンセラーの傾聴スタイル

 

ここで、カウンセラーの傾聴スタイルを

ご紹介したいと思います。

 


私たちカウンセラーは
傾聴スキルによって
相談者の方の課題解決に導くためのアプローチをいたします。

 

 

私自身も、研鑽を積み重ねているお陰か
最近、ご相談者の方のお話しを聴いているだけで
ご相談者自らが、課題に気づき、解決の糸口を見出しています。

 


その時の、ご相談者の方の顔は、
はっとしたような、何とも言えない良い笑顔をしてくれます。

時には、涙を流される方もいらっしゃいます。


それほど、深い気づきが起こるのが
カウンセラーならではの傾聴です。

 

 


カウンセラーが傾聴でどのようなことを行っているのか?というと


元々、傾聴とは
アメリカの臨床心理学者 カール・ロジャーズ
来談者中心療法の手法のひとつです。


昨今の、傾聴に誤解が生じているのが

傾聴とは、

オウム返しをしたり、

相手の話しを聴くためのスキルだけでは無いのです。

 

 

来談者中心療法とは、相談者にアドバイスをするのではなく

カウンセラー側のあり方(自己一致)と

カウンセラーと相談者の関係性がとても大切であると

カール・ロジャースは言っています。

 

 

 

傾聴の大切な第一歩。話しを聴く時に必要な3つの条件とは?

 カール・ロジャースは、
カウンセラーの基本的態度として、3つの条件をあげました。

 

 

① 無条件の肯定的関心 


  相談者に対して無条件の肯定的関心を持つこと
  
  例えば、自分を信頼してくれたら私も信頼しよう。とか、ではなく
  例え相手が何かワガママな態度をとったとしても、
  それも大丈夫。正直に伝えてくれてありがとう。
  そのような態度で、その状況を受け止める。ということです。

  ここでのポイントは、相手の要件を承諾する。ことと、

  相手の態度を受け止める。ことは別物として捉えましょう。

 

  あくまでも、肯定的に相手の言葉や態度に関心を持ちましょう。  

 


② 共感的理解


  カウンセラーは、相談者の内的世界を共感的に理解し、

  それを相手に伝えること

  これは、相談者が感じとっていることを、

  まるで自分のことのように感じ取りながら
  それを、相談者に伝えます。

 

  ここでのポイントは、相談者の気持ちと全く同じである必要は

  ありません。
  あくまでも相談者の感じた感覚と、自分自身の感覚を切り離したうえで
  相談者自身の感情に寄り添いましょう。


  カール・ロジャーズは、
  相談者の私的な世界を、あたかも自分自身のものであるかのように

  感じ取り、しかもこの「あたかも〇〇〇のように」という感覚を

  失わないこと。と言っています。

 

 

③ 自己一致(誠実な態度)


  クライアントとの関係において、心理的に安定しており、

  ありのままの自分を受容していること

  カウンセラーは、嘘のない誠実な態度で、相談者の話しを聴き、
  自分自身をそのまま受け入れることです。

  自分自身に身に着けた鎧や見栄を手放しながら、

  真摯な態度で相談者に向き合うことです。

 

  カウンセラーとしては、一番ここが難しい部分となります。

  なぜなら、相談者の話しを聴きながら、カウンセラー自身にも
  様々な感情や過去の出来事がよみがえってくることがあるためです。

  そのため、私たちカウンセラーは、

  何度も何度もスーパービジョンやトレーニングを繰り返し
  この自分自身と向き合うことを行っています。

  自分自身をピュアにしていくこと。

  この作業に研鑽を積み重ねている訳です。

 

 

このように、分析してみると、傾聴の奥深さが理解できると思います。


傾聴って、ただ相手の話しを聴くだけではないのです。(^_-)-☆

 


だからこそ、カウンセラーの傾聴で、

相談者の課題解決を行うことができる訳なのですが


一般的に、もう少し簡単に、
相手(部下や相談者)の人材育成に使っていただけるように
言い換えてみました。

 


まとめ 部下の可能性を引き出す傾聴力の土台づくり


部下の可能性を引き出す傾聴力の土台づくりは、
以下の3点がポイントとなります。

 


① 相談者に対して無条件の肯定的関心を持つこと。

 

② 相手の立場に立ち気持ちに共感しながら理解しようとする。

 

③ 見栄や自己防衛を手放し、自分自身の状態を客観的に感じてみること

 

 

傾聴の第一歩は、カール・ロジャーズも言っているように
この3つの態度から始まります。

 

 


これは、いわゆる人としてのあり方そのものだと
私は感じています。(^_-)-☆

 

 


カウンセラーの傾聴スキルに触れてみたい方は


2019年 9月26日(木)18時30分~

 

浜町・日本橋あたりで、チームはた楽メンバーによって
ワークショップを行う予定です。(^^♪

 

 

まだ、お申込みフォームができていないのですが

ご興味のある方は、メッセージくださいね~~

優先的にお席を確保いたします。


現在、お席は18席ほどを予定しています。

 

懇親会で、軽食も準備予定です。

キャリアコンサルティングやセフル・キャリアドック
また、職場の人間関係などのご相談もお受けできます。

 

上司と部下との関係性に悩んでいる方

職場の離職率を下げたい方

部下の眠った可能性を引き出し、人材育成につなげたい方

自社の業績アップにつなぎたい方

部下との関わり方がわからない方

 

お時間、空けておいてくださいねぇ~~~

 


私、須賀えり子と

チームはた楽メンバーに逢いに来てくださいね~~~(^o^)丿

 

 

それでは、また次回の記事でお逢いしましょう~~

 

 

 

 

2019年08月09日

「感謝の気持ちを育む」という能力(スキル)とは?

カテゴリー:職場のあれこれ【部下の方に】


 

最近、「気づき」のメンタルトレーニングの打ち合わせを

させて頂いていると、

以外と、多いお悩みに

 

「感謝の気持ち」が解らない

具体的に

どうやって表現したら良いのか?

 

 

社内で、このような発言も出てくることが多い。

と、このようなお話しを頂きました。

 

 

この感謝の気持ちが生まれるまで、

そして、それを表現できるまでには、

様々なプロセスが必要なのと、

そこには、

色々な能力(スキル)が必要になります。

 

 

例えば

1.俯瞰力

  高い視点から広い視野をもって、

  全体をイメージすることが出来る力

  

2.慮る力(おもんばかる力)

  相手のことを、あれやこれやと思いやる力

 

3.イメージ力

  見えない隠れた部分を、イメージする事で

  様々な状況を、予想する力

 

4.観察力

  物事の様子をそのままに詳しく見極め、

  そにある種々の事情を知ること。

 

5.洞察力

  観察しただけでは見えないものを

  直感的に見抜いて判断できる力

 

6.自己開示力

  自分の気持ちや、考え方、

  また経験してきた自分自身の事柄を

  ありのままに伝える力

 

7.伝達力

  気持ちを素直に、そのまま伝える力

こんな風に、分解してみると解りやすくなります。

 

 

 

これらの能力が、総合的に働いて

ひとつの

「感謝の気持ち」が生まれ

それを伝える。と言う行動ができます。

 

 

「感謝の気持ちを伝える」と言うスキルは

意外ととても複雑で

高度な能力(スキル)なのです。

 

 

 

自分自身を取り巻く全体像を感じられ

相手のことを思いはかることができ

また、現状を把握する力と

その背景にある見えない部分にも

意識を向けることができ

直感で見極めながら

自分自身の気持ちを素直にありのままに

相手に伝えられる力

 

 

分解して

文章にするとこのようになります。

 

 

こうして分解してみると

如何に高いレベルの能力なのかが

理解できます。

 

 

この

「感謝の気持ち」を育む

「気づき」のメンタルトレーニングとして

 

 

家系心理学のおがわたかし先生と一緒に

考案した

クレイアートコンストレーションを土台に

「気づき」のメンタルトレーナー 須賀えり子

 

感謝の心を育む クレイアートコンストレーション

考案されました。

 

 

こうした

「 ○○力 」と言う能力も

「気づき」のメンタルトレーニングで

鍛えられます。

 

 

ちなみに

感謝の気持ちを伝えるのは

直接じゃなくても大丈夫。

 

 

こうして、

クレイアートコンストレーションの台紙に

そのまま、ダイレクトに書いても良いし

手紙にして書いてもOK

 

 

また、社内や組織の中で

メンバーと一緒に取り組んでいく事で

メンバーのチームワークが

高まります~~~

 

 

習慣として体得できるまで 

心の筋力トレーニング

してみましょう~~~

 

 

 

 

 

 

心の「気づき」が世界を変える

  1. 私たちは、気づきを引き出すサポートを行うことで、個人力を磨きます。
  2. 私たちは、人が輝く職場へとサポートを行うことで、組織力を高めます。
  3. 私たちは、互いの感謝を育むサポートを行うことで、貢献力を拡げます。

 

「気づき」のメンタルトレーナー 須賀えり子

2018年06月01日

ゲシュタルトWSを終えて、更に気づきがありました。

カテゴリー:セルフメンタルケア


先日は

神楽坂にて

人生を変える気づきのセラピー 

ゲシュタルト療法 ワークショップ in神楽坂

が開催されました。

 

本当に素敵な時間となったのですが、

あの後、私自身の気づきもひとつまた

浮上してまいりました。クラッカーニコニコ

 

実は私、10年前までは

人が怖くて、時々人の輪に入れない感覚があったのですが

心理学・心理セラピーに出逢って

これがとても軽減されていました。クラッカー

 

もっと子供のころ

2~3歳頃の自分自身を思い返してみると

庭や野山を駆け回って、よく転んではケガをするような

活発な子どもでした。

人も大好きだったんですよねぇ。

 

それが、年齢とともに色々な出来事があって

40歳を越えるまで、

私は、人に優しくて大人しいのが私の性格。だと

思っていました。

 

そして

後々の心理学との出逢いによって

不要な勘違いであることに気づいていきました。

 

 

更に、ここ数年

この人が怖くて、時々人の輪に入れない感覚

は、既に回を重ねる心理セラピーによって

外れてきたと思っていたのですが

 

先日のももちゃんのゲシュタルトワークショップにて

面白い感覚が出てきました。

 

先日、東京中小企業家同友会の合同入社式にて

司会を担当させて頂きました。

こうした機会を頂けることに感謝しています。合格

 

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300名近い、人たちを前に司会をしていた時に

あまり緊張しなかったのですが、

 

 

先日の、人数でいうと数の少ない20名くらいで輪になって

最初のご挨拶をしようとする時に

 

緊張感と一緒に怖い と言う感覚が湧いてきました。

胸の辺りがぎゅっとなる感覚

久しぶりに味わった感覚です。

 

 

上の300人の時には、感じなかったのに

下の20人の時に感じた、怖い と言う感覚
明らかに感覚に違いがあります。

 

 

ゲシュタルト療法では、

こんな風に、気になった身体の感覚に意識を向ける

ワークもおこないます。

悩みを相談して解決するのが
心理セラピーだと思われている方も多いのですが

実はそれだけではありません。

 

そしてこの身体の感覚に意識を向けるのが

無意識下を意識してみると言うことです。

 

 

人は、無意識に身を守ろうとする意識が働きます。

子どものころや過去に起きた状況と似たような状況を

瞬時に身体で思い出すことで

いつでも、逃げられるような本能が働きます。

 

これが時として

一歩挑戦しようとする行為を妨げる結果となります。

 

こうした身体の感覚がそれを教えてくれる事があります。

 

例えばこんな風に

  • 足を引っ張られるような感じがする
  • 肩が痛い
  • いつも腰に痛みがある

 

など

 

 

 

今、感じている感覚が過去のどんな経験とリンクしているのか?

ここを掘り下げ、明確にし

そして手放していくと

 

無意識下で抱えている錘の玉のようなものが外れ

本来の自分らしさが輝きはじめます。アップクラッカーニコニコ

 

 

 

 

今置かれた場所で

わくわくとした人生を輝かせていくために

 

いつでも

お手伝いさせていただきます。ニコニコ​​​​​​​

2018年04月15日

人生を変える気づきのセラピー ゲシュタルト療法WS

カテゴリー:コミュニケーション トレーニング



人生を変える気づきのセラピー ゲシュタルト療法 ワークショップ

 

 

 

本当に素適な時間となりました。(*^_^*)

 

ワークの様子の写真がないのが残念なくらい

皆さんそれぞれの気づきが深かったようです。

 

場の雰囲気がそうさせるのか?

それぞれのワークがとても印象的でした。

 

一見悩みに見えない

肩の痛み とか 眠ろうとすると目が覚めてしまう

ゲシュタルト療法といえば、空椅子技法のエンプティチェアなのですが

夢のワークやイメージのワークなど

人の数ほどワークがあるのかと思うほど

その形に捉われません。(*^_^*)

 

 

ファシリテーターと一緒に
そこに意識を向けいくと
思いもよらない感覚やイメージが
自分自身の中で湧き起こります。

 

いわゆるこれが
忘れさられた無意識の記憶や
心の底で感じていること

それらを自分自身の中で
体感していくと

 

 

あ。。。。

はっ。。。。っと、

 

気づきが起きます。

この自分自身の中から湧き起こる気づき
これがとても大切

自然と涙が出たり
心の底からの笑い声が溢れ出す。

出来事に良いもの悪いもない
過去も未来もない
ジャッジの無い世界。


【今ここ】を感じながら
ただただあるがままを受けとめる

 

そんなゲシュタルトセラピーの世界観が
今、企業さまの間でも
求められはじめつつあるようです。

 

 

私のメンタルトレーニングは

コーチングの要素とともにチームビルディングや

このゲシュタルトセラピーの気づきのアプローチを組み込んだ、

お客様ごとにトレーニングデザインをしながら

ご提供させて頂いています。

 

 

そうしたトレーニングを通じて

しなやかな心を育み

 

どんどんと

心の底からの笑い声が拡がり

経営者から社員の方々ひとりひとり

自分らしさと可能性が花開き

 

そこからまた

お互いの信頼関係の絆と社風が根付いていくと

 

職場の定着率アップにもつながりますね~~

 

離職率70%が 8年間 0%に!!の

実績がございます。(*^_^*)

  

 

◇◇◇ -------------------------------------

『心の気づきから才能を開花させるメンタルトレーナー』

株式会社Ai・フィールド 代表取締役 須賀えり子

問い合わせ先:https://ai-field.com/eriko/company/application/

Webサイト:https://ai-field.com/eriko/

facebook  https://www.facebook.com/LifeStyleTherapy

アメブロ https://ameblo.jp/eri4014

-------------------------------------------◇◇◇  

 

 

2018年04月11日

嬉しいご報告を頂きました。不安で行動が出来なくなった娘ととも

カテゴリー:お客様の声


家族の中で起こっている出来事は

家族全員で

向き合って行く事をお奨めしています。

 

赤ちゃん

 

家族の中で起こっている出来事は

家族全員で

向き合って行く事をお奨めしています。

 

家族同士のコミュニケーションは
必要以上に相手の感情や考えを意識しすぎたり
早く良くなって欲しいと言う期待値も高くなるため
冷静に判断できないことも少なくないのです。
 
 
 
そしてその根底には
大切な家族
 
と言う「愛」があるのにも関わらず
 
意地をはったり
プライドが邪魔をしたり
 
 
純粋で素直な気持ちを表現できずに
歪めてしまった表現方法で
相手を傷つけてしまう。
 
と言う事もよくある話しです。

 


そのため
間にクッション代わりに
カウンセラーや心理セラピストの存在が
重要な役割をいたします。

 

 

 

A子さん 40代のお母さまからのご依頼でした。
B子さん ご本人 大学生 女性


長期プランでのご依頼を頂きました。

当初は、毎日午後4時ごろになると
見えない不安感に襲われて
外出が思うように出来ない。
と、言う事で大学をお休みされていました。

 
現在は、大学を復学し
夕方になると襲われていた不安感も軽減し
元気に大学に行かれているようです。

 

なにより嬉しかったのが
ご本人が、毎日4時ごろになると不安感が出てきて
外出が出来なくなっていた事を
忘れてしまうほど、改善されていいたことです。

 

お母さまからの嬉しいメッセージを頂きましたので
許可を頂きまして、ご紹介させて頂きます。

 

A子さん(お母さま)

 昨日はありがとうございました。
 いろんなお話をさせていただいたと思います。
 須賀さんとお会いしてから一年。
 不安と恐怖に毎日怯えて、
 泣いて過ごしていた時が嘘のようです。
 これからB子も自分で
 道を切り開いて進んで行く事と思います。
 少し離れて見守っていきます。
 
 これからも何かつまずいた時、
 悩んだ時にまたお力をお貸しいただければと思います。
  
 本当にありがとうございました。
 またこれからもよろしくお願いします。
 今のストレス社会、
 須賀さんのお力を必要とされる方が沢山います。
 これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 須賀さんには本当に感謝してもしきれないくらいです。
 私も1人ではここまで来れなかったと思います。
 須賀さんが居てくれて心強かったです。
 もちろんブログでの紹介かまいません。
 娘と同じように苦しんでいる人を勇気付けられるなら…

 以前やっていたバイト先にも昨晩連絡していました。
 社交ダンスも楽しんで行ってます。
 悩みながら迷いながら成長して行ってほしいです。

 親子で心を開くのは難しいですよね。
 どうしても感情的になってしまいますし。
 やはり第三者に入って頂くことは
 とても重要だと感じました。

 B子もこの一年を悪い年と思わず、
 必ず何処かでこの苦しんだことが活かされる、
 つじつまが合う時が来ると信じて進んで行けると思います。

 須賀さんの力は素晴らしいですよ!
 お互い健康には気を付けて、
 これからも笑いのある生活を送りたいですね。

 


A子さん ありがたいメッセージを本当にありがとうございます。

こうして、フィードバックを頂くのが一番嬉しいです。
私たちセラピストの力は、本当に無力だと感じています。
ご本人やご家族の、生き抜く力、幸せになる力
それが、今の現状の課題から抜け出せる道を
自ら見出していくもの。
セラピストは、そこに少しだけアシストさせて頂くだけだと
感じています。


微力ながら、これからも精進してまいります。

深い感謝とともに
ご家族のご健康と幸せを心からお祈りしています。 

 

◇◇◇ -------------------------------------

『心の気づきから才能を開花させるメンタルトレーナー』

株式会社Ai・フィールド 代表取締役 須賀えり子

問い合わせ先:https://ai-field.com/eriko/company/application/

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2018年03月21日

カッとなったらとめられない・・・・・

カテゴリー:事例



和解

 

相撲業界で

幕内力士の付き人に対する暴力問題が
ありましたね。。。


悲しいことです。

 

 

暴力はあってはならないことですが
実はその暴力を
辞めさせようとすればするほど
悪化してしまい
悪循環になってしまうと言う現象を引き起こしまうことを
ご存知ですか?
 


暴力に発展しないまでも

「カッとなってしまう。」
「口論になってしまった。」
などのコミュニケーショントラブルは
経営者の方や人事担当者さまからも
たくさんのご相談を頂きます。
  
カッとなって
手が出てしまう。
 
そして
気がついたら殴っていた。
  
ここには
「 怒り 」の感情があります。

 

怒りの感情は自己防衛反応


怒りの感情は、
第二感情で本物の感情ではありません。
真の感情はもっと深い場所にあり第一感情として存在します。


 
その本物の感情は
自分自身でも気づいていない無意識
(潜在意識)に記憶されています。

 
 
その無意識の領域の感情を
紐解いて行くのが
心理セラピーなのですが

今日は、事例を交えてご紹介したいと思います。

 


 
 

40代男性 Kさん
カッとなったら、とめられない。
そんな自分が嫌になる。
と、こんなご相談でした。
 


どんな時に、カッとなるのか?
カッとなるその怒りの感情を
吐き出していただきました。

 

 

Kさんが怒りの感情が出てくる時は
このような状況でした。

 

 

吐き出して吐き出して
もう十分吐き出した時に
ふと出てきた感情は

 

 
子どもの頃
離婚して出て行った母親への
怒りでした。

 

 

自分を置いて出て行った!!
なぜ!!
自分は捨てられた!!
寂しい。
悲しい。

 
 
たどり着いた感情は
母親に対する寂しさ、悲しさ
孤独感でした。

 

 

 

「怒り」の感情は
自分自身の身を守るための感情です。

悲しい。
寂しい。
もっと私の事を解って欲しい。
もっと私を愛して欲しい。
 
潜在意識に閉じ込められた本当の感情です。


 

人は、本当の感情に触れてしまい
ずっとその感情のまま佇んでいると
心の健康が保てません。

 

 

Kさんは、先ず自分自身の母親に対する

憎しみにも似た怒りの感情を持っていたことを

自覚し、そして母親に対する怒りを

目の前の出来事に対して見ていたことに気づかれました。

 

 

行き所がなくなった未完了の感情は

時折、こうして目の前の出来事に反応して

出てくる事があります。

 

それが、

人間関係のトラブルの原因となることもあります。

 

 

 


 

「怒り」の感情がとめられない時は
その下にある自分自身の本当の感情に
耳を傾けてみましょう。
 

 

 

でも自分ひとりで解決するのではなく
メンタルトレーナーの力を使ってみてくださいね。
いつでもお待ちしています。

 

 

↓こんな時方にお奨めです。

  • いつも何かにイラットする。
  • 部下になめられているような気がする。
  • 最近コミュニケーショントラブルが多いな?
  • 失敗が続く部下に困っている。
  • 達成したい目標があるのに後回しにしてしまう。
  • 社内で出社できなくなった人がいる。
  • 職場の定着率をあげたい。
  • 見えない所に感謝の気持ちが感じられる自立型人材育成をしたい。
  • 人材の自己肯定感をあげ個性を伸ばし組織力をあげたい。 

 

 

◇◇◇ -------------------------------------

『心の気づきが世界を変える』

気づきのメンタルトレーニング 須賀えり子

問い合わせ先:https://ai-field.com/eriko/company/application/

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2018年03月20日

コミュニケーション トレーニング研修を終えて 

カテゴリー:キャリアコンサルティング


先日担当させて頂きました渋谷IT企業さまの研修に

サポートで入ってくれた綾ちゃんは、

普段、プロのjazzシンガーさんです。(*^-^*)

 

そして

アイフィールドの秘書業務をサポートしてくれています。

 

私が、数足の草鞋を履いていられるのは

この彼女の存在と

 

アイフィールドのお出迎えスタッフとして

頑張ってくれている

あかねちゃん

 

お二人のお陰です。

 

 

そして、綾ちゃんは12月から

私の心理セラピスト業務でも

サポートしてくれています。

 

彼女の視点は、本当に冷静で多方面から

私をサポートしてくれます。

 

 

もちろん研修内容にも一役買ってくれています。

 

ともすれば

自分が言いたいことや伝えたいことに

意識が向きやすいので、

 

綾ちゃんが

客観的に、冷静に

意見を言ってくれます。(*^-^*)

 

 

先日の研修の感想も書いてくれましたので

ご紹介させて頂きますね。

 

綾ちゃん、いつもありがとう~~~(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

渋谷 IT会社 ○○ 様 研修参加の感想

吉永 綾子

 

今回の研修である「個性と眠った力を発掘発見しよう」は、

経営者と社員が自分の個性を活かして

のびのびと働ける職場であふれた社会になることを願って、

えり子さんが以前から温めていたプログラムです。

 

・     他者を通じて新たな自分を発見できる

・     自分を認められ、自信につながる

・     チャレンジする勇気が生まれる

・     組織内の結束力と、コミュニケーション力が生まれる

 

こんな人が社内にたくさんいたら、

もっともっと世の中が楽しくなりそうです。

しかし、普段からよほどの自信家でない限り、

誰しもが何かのチャレンジをする時に

「自分がこんなことに挑戦して大丈夫かな?」と

立ち止まる瞬間があると思います。

 

それを臆せず行動に移せるという人というのは、

きっと自分の個性や長所を知っていて、

かつ「自分なら大丈夫!」と信じられる人なのだと思います。

 

 

また、今回の研修の大きな特徴は、

自分の力で自己理解を深めるのではなく、

他者(同僚)を通して自分を理解すること。

 

その理由として、

鏡で自分を見る時に自分の背中が見られないのと同じように、

ひょっとしたら「よく知っているはずの自分」とは

「ほんの少しだけ見えている自分の中の一部」なのかもしれないからです。

 

自分が見えていない自分は、他者という鏡を通して見る。

そう考えると、

自分の隠れた可能性がすごくたくさんあるように感じられて、

また、特に自分はすごいことができないけど、

他者に何か伝えてあげることができるのではないか、

とも思えます。

 

 

渋谷 IT会社 ○○ 様にお邪魔した際に、

社内の皆さまは相互でコミュニケーションが

普段から取れているような印象を受けました。

 

しかし、研修を進めるにつれて、

メンバーの知らなかった一面に気づいたり、

自分の知らなかった長所や考え方、

あるいは昔持っていた個性や長所がメンバーを通じて思い出されたりと、

研修の時間は驚きと発見の連続で、

会場に立っている私も感動でゾクゾクするほどでした。

 

また、メンバーの皆さんがワークに取組む間に

えり子さんが行っていた声掛けが、

その声のトーンや間合いや言葉など、

耳にするだけでは何気ないトークのように聞こえますが、

しっかり潜在意識に語り掛けるように

アプローチされたものだったというのにも驚きました。

 

 研修を終えた後のメンバーの皆さまの表情は、

何か特別な宝物を見つけたような、

とても明るくすがすがしいものであったのが、

印象に残っています。

 

 コミュニケーション トレーニング研修

 

2018年01月28日

企業研修 「個性と眠った力を発掘発見しよう」

カテゴリー:コミュニケーション トレーニング


渋谷のIT企業様にて

とても楽しいトレーニング研修をさせていただきました。(*^_^*)

 

個性と眠った力を発見しよう

 

個性と眠った力を発見しよう ワーク準備

 

企業研修 「個性と眠った力を発掘発見しよう」

と言う、自分自身の中からまだ知らない自分自身を引き出していく

ワークを交えた研修トレーニングです。(*^_^*) 

 

 

この研修トレーニングの特徴は

いくつかのワークを通しながら

自分自身の中にある眠った力を

再認識したり

思い出したり

再発見したり

弱みだと思っていたものが

実は強みだったんだ!!と新しい発見が出来たり

 

深い気づきを引き出す効果があります。(*^_^*)

 

 

この研修を通して期待できる効果は

このようなことがあげられます。

 

  • 他者を通じて、新たな自分を発見できる
  • 相手のことを、より理解しようとする力が生まれる
  • 自分を認められ、自信につながる
  • チャレンジする勇気が生まれる
  • 組織内の結束力と、コミュニケーション力が高まる
  • 人をほめるポイントが理解できる
  • 相手の成長意欲を伸ばす言葉を見つけられる

 

 

自己開示によって

他者が知らなかった自分を知ってもらう、きっかけになり

 

また

他者からのフィードバックによって

新たな自分でも気づいていなかった自分自身に気づき

 

 

そして時おり

気づきの呼び水となるような

心理セラピストならではの語りかけをしていきながら

ワークを進めていきます。(*^_^*)

ヒプノセラピーを行っている私ならではの特徴ですが、
質問をしたり、確認をするような語りかけをします。

 

 

実はきっと、この語りかけの部分は

気づく人は少ないかな?と思っていたのですが、

終わった後のアンケートに

しっかりと、そこに気づいてくださっていた方が

いらしたことに、逆に私の方が

とても感動いたしました。(*^_^*)

 

  

Yさんありがとうございます。

 

 

 

企業研修をさせて頂いていつも感じることは

経営者の方の想いや理念の大切さです

 

 

今回の企業様も

企業理念をしっかりと成文化され

その想いを常に、社内に伝えていらっしゃいます。

 

 

私は、その企業理念を軸として

研修プログラムをデザインさせて頂いています。

 

そのため、

研修オファーを頂いてから、

内容を1から作りなおすこともあります。

 

それだけ、

企業様ごとに

大切にしたい事柄や向いたい方向性に違いがあります。

 

 

 

今回の研修トレーニングを通じて

社内ひとりひとりの自分らしさが発揮され

そして、コミュニケーションが今まで以上に潤滑にまわり

更に、発展されますように、願いを込めて~~~~

 

ありがとうございました。(*^_^*)

 

 

 

ご許可を頂きまして

アンケートの一部を掲載させて頂きます。

 

・自身の強みの再確認ができたことと同時に

 今まで知らなかった自分に出会うことができた。

 

・社内のメンバーの知らない所を知ることができた。

 自分の事を思ったよりもよく見てくれていた事に気付き

 ありがたい気持ちになった。

 

・気付きが多く、とても良いセミナーでした。

 ありがとうございました。

 

・自分の中で普通だと思っていたコトが強みにつながった。

・相手の良いと思うところは、これからもどんどん相手に言葉で伝えたいです。

 (相手の自信につながる)

 

・言葉のボキャブラリーが少ないので、須賀先生がまとめてくれる感想から

 伝えたい言葉を引き出せました。

 ありがとうございます。

 

個性と眠った力を発見しよう アンケート

 

個性と眠った力を発見しよう アンケート

 

個性と眠った力を発見しよう アンケート

 

個性と眠った力を発見しよう アンケート 

 

 個性と眠った力を発見しよう ワーク

 

 個性と眠った力を発見しよう

 

ありがとうございました~~

次回の研修トレーニングも

今から楽しみです~~~~

 

 

 

 

2018年01月24日